猫山日記

whatever

オレは泣かない

地獄へ行く

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俺の回転花火


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俺は泣かない


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空洞化の空洞化

ニート問題というのが20年近く問題になっているらしいが何の進展もない。
ひきこもり問題も今まで閣議にも国会の議題に上がったことも多分無い。
武田薬品工業の従業員の9割は外国人なんだそうで
これはグローバル化とのことで喜ばしい空気すらある。

トヨタとかホンダも日産もそうだけど日本を代表するとされる大企業の拠点は海外で
労働者の殆どは外国人だ。本部の住所地が日本にあるだけで。
海外税制の抜け道を利用して日本国に税金も払っていない。
名ばかりの日本企業なのだ。

かつては空洞化問題と言われていたが死語になってしまった。
AI問題やIT問題と言われることはない。
そのような問題は存在しない、ただの移り変わりと考えられているようだ。
本当に大事な問題はニュースにならない。
静かに隠蔽されるのだ。

ひきこもりが悪魔になるというデータはどこにある?
対策法を作るにしてもだ、それは立法事実という統計データに基づいて行われるもの。

悪魔っていうのはな、四つ角で悪魔と契約して初めてなれるものなんだよ!
そこに至るまでの血で血を洗う厳しい修行が必要なのだ。
まず親がDV、ここからはじまる。
物心付く前から異常な環境に生まれてこそ悪魔への道が開けるのだ。
自分の心がけが悪いから悲惨な目に遭うのだと言うが赤子にそれを言えるのか!?
世の中への疑問を持つことが悪魔への第一歩なのだ。

アメリカでは叩き出すというが日本でそれやると左翼や邪教に吸収される。
ニートや引きこもりはネーミングはダサいが実質的な生前贈与と言えるだろう。
海外に逃避し日本国に税金を払わず雇用も増やさない大企業にはマスコミも何も言えない。
大企業問題と名付けることもできない。

とある大企業経営者がこれからはドル円レートだけではなくバーツ円レートも考慮に入れなきゃね、
みたいなことを経営者ぶって語っていた。

地獄へ落ちろと言ってあげる人は誰もいない。

経営者の最も大事な仕事は雇用を増やし勤労者の生活を守ることだ。

そういう意味では例えばZOZOの前澤はクズだけど、クズだけど、
雇用を作ろうとしているからマシなクズだといえるわけ。

泣く子は卑怯なのか?

いじめっ子による執拗なイジリ攻撃によって吾輩は泣かされてしまった。

世を忍ぶ仮の小学生3年生時代、図工の授業中のことだ。

吾輩は先生に視線を送った。

それまでも何度も視線を送ってアピールしていたのだが完全無視され、
泣き顔でアピールしてもやはり無視されたままだった。

その女の先生は常日頃から吾輩のことを嫌っていた。

いじめっ子軍団を常に周囲に侍らせ、吾輩が作品を見せに行くと
「これなに?」「何がしたいの?」などと言って追い払っていた。

数年前、小学校の教師が書いた教師向けのクラス運営マニュアルのような本を発見した。

「泣く子は卑怯だ」

「泣く子は相手にしない」

という項目があった。

件の図工の先生は30数年前に既にそれを実践していたわけだ。

泣く子は卑怯なのかな?

依存心を棄てさせ、強い心を育て、自立させるためには突き放したほうがいいのかな?

あの時、あの先生がいじめっ子をしっかり叱責していたら・・・。

いじめっ子だって約10年後に痛い思いしなくて済んだのに。

復讐は蜜の味と言うが、果たす方としても後味のよいものではないのだ。

いじめっ子側としても、小学校低学年の頃のことを延々と根に持って
ある日突然復讐に来るやつがいるとはよもや思うまい。

世の中には異常に執念深い悪魔みたいないじめられっ子もいるのだ。

いじめるなら殺せ、死体を見てないうちから勝ったと思うな、ということも教えておくべきだろう。

ひきこもりがうらやましい

亀田ファミリーのファンでも何でも無いけど
あの家族はうらやましい。吾輩には家族がない。帰る家がない。
家族がないと結婚もできない。

体罰や突き放すことに教育的効果があるというのだが、
犯罪の原因がひきこもりであるとしても、ひきこもりにもそうなる原因があるわけで
体罰や加虐が万能であるという根拠もない。

ひきこもりになるのがいいのか、出て行ったきり葬式にも来ないのがいいのか。

体罰やイジメによってうつ病になったり自殺や復讐が発生するから、
教育的効果よりも弊害のほうが多いからやめようとなったはずであるのに、
科学的で合理的な教育法を採用しようと教育基本法は言っているのだけど
これはマルクス主義なんだ!とかなんか色々理屈をつけて無視しようとする。

暴力は宗教よりも危険で習慣性のある麻薬なのだ。

亀田史郎トレーナーが天才トレーナーであることは認めなければならない。

どんなしょぼい選手でも史郎トレーナーに習えば確実に強くなるだろう。

だが世界のボクシングはどうかしらんが、日本には武士道、武道精神というものがあり、
王貞治さんというスポーツマンの神様がいる。
勝っておごらずホームランを打っても打たれた投手や相手チームのことを考える。
敗者への思いやりを常に忘れない。
試合を受けてくれる仲間がいなければ競技はできないのだ。
その精神性故にスポーツ選手は、チャンピオンは尊敬され、競技人口が広まり発展してゆくのだ。

プロは強くて当たり前。

相手をぶっ倒す強さより、殴られても殴られても向かっていく姿にボクサーの強さを見るのだ。

でも吾輩は亀田ファミリーはうらやましい。
史郎トレーナーのようなオヤジがいる亀田三兄弟がうらやましい。

こんなに世界は広いのに帰る家も故郷もない。
ひきこもりの人たちがうらやましい。
嘆いてみても仕方がないが、吐き出さずにはいられない。
ただひとつありがたいのは吾輩が死んでも悲しむ人がいないこと。

どうしてそんなにカッコいいんですか?

俳優の吉沢亮くんが「どうしてそんなにカッコいいんですか?」と聞かれて
「遺伝です」と答えたという。

これは実際そのとおりで、吾輩も世を忍ぶ仮の若い頃はイケメンと呼ばれていたが、
何故?と言われても勝手にカッコいいから仕方がないのだ。

女にモテるにはどうすればいいのか?という書籍や技術が巷間溢れている。
これをやれ!これをやってはいけない!
レシピが溢れている。だが元イケメンから言わせてもらうと全く関係ない。

何故モテるのか?

見栄えが勝手にカッコいいから勝手にモテるのだ。

吾輩の世を忍ぶ仮の中高大学生時代にはイケメンという言葉は一般的ではなかった。
カッコいい、男前と呼ばれていたのだ。
90年代にイケメンという言葉がマスコミによって一般化され、そう呼ばれるようになった。

夢の話をする男が一番つまらないらしい。
女の前で絶対にしてはいけない話らしい。
でも吾輩は平気でしていた。
「このまえ不思議な夢を見てさあ!」と何故か偉そうに語っていたが余裕でウケていた。
カッコいいから許されるのだ。
「金縛りっていうのはなあ!」とか「UFOっていうのはなあ!」「ツチノコっていうのはなあ!」
という話も平気でしていた。

当時の吾輩が街を歩くと「かっこいい人だ!」と群衆がざわめき、
本当に海が割れるように道がバーッと開いていたから、やっぱり相当美しかったのだと思う。

芸能人の整形前整形後みたいな画像、目頭切開の図などを見ると、
果たして「カッコいい」とはなんなのか?誰が決めたのか?
そう思わずにいられない。

外観は高須院長に頼めば変えてもらえる。
だが黒目の大きさは変えられない。天然物と整形物の違いはそこだろう。

しかし最近は黒目もカラコンで偽装できるようだ。

天然物は黒目が大きい、そして伏し目がちだ。
そして女が集まるような場所には行きたがらない。
視線一つ、微笑一つで女の人生を狂わせてしまうことを知っているからだ。

ロング・グッドバイ

ロング・グッドバイ」をレイモンド・チャンドラーは涙を流しながら書いたのだ。
 
ところが現代の若い奴らときたら「マーロウとレノックスのボーイズラブだ」なんてイジリやがる。
 
なんでもかんでもヘラヘラとせせら笑う感じにすればヒネリが効くと思っていやがるのだ。
 
当時は男と男の熱い友情や仁義は壮大で熱いテーマだったのだ。
 
 
裏切りに溢れた暗黒の街角で夢を語り合える、痛みを理解し合えるダチ公に出会えるのか?
 
それは男女ともに人間の一生のテーマなのだ。

 

ゆーりはRぽんのそばを離れなかった。
「R花らしいな、と思いました」
そう言って批判の矢を浴びた。
 
だけど世話になった友達がやらかして石を投げられるときに
一緒に血を流してあげるのはいいことなのだ。
友達なら庇うべきなのだ。
それが正しいとか悪だとかは別の問題なのだ。
 
やらかす前に止められていたら尚良だったけどな。
 
同じドラ1仲間の556や磯ちゃん、さららんもみんなRぽんを見捨てなかった。
 
この時期になると思い出す。まだ2年前のこと。
思い出にまで近すぎるのだ。
 
うちの子が何故!?

 

マーロウがギムレットを断ったのはレノックスの元妻への愛ゆえの行動によって
起こってしまった第二の殺人のせいではない。
 
「サソリとカエル」の寓話のように、その浅ましい本性を棄てきれない男だとわかったからだ。
 
男としての生き方に相容れないものを理解した時、マーロウは彼との友情が終わったことを知った。
 
サソリは向こう岸に渡りたかった。
カエルはサソリを背中に乗せて川を渡ることにした。
だけどサソリはサソリであることを棄てられずカエルを刺してしまった。
自分の夢も希望も一緒に沈めてしまった。
カエルはサソリと友人だったのだろう、そしてその夢を知っていたのだろう。

犬は男の祖先

「10代後半から20代前半にかけての女の子に
「恋をするな」と言うのは「息をするな」と同じようなものだ」

というような主張があるけど、ホントなの?
都市伝説じゃないの!?いつどこで誰から聞いたの?
統計データある?

なんか変なフランス文学かじったような人が編集長してるような
変な雑誌に書いてあったこと受け売りしてんじゃないの?

ただの支配欲や性欲に恋愛だの相互理解だの名前をつけて
しょうもないドラマや雑誌を売ろうとしやがって。

なんで赤の他人の、しかも男とかいう犬が退化したケモノにそこまで期待して
夢を持てるのだ!?自分の気持ちをわかってもらえる、などと思えてしまうのだ?

男に備わっている超能力は女の服を透かして見ることができる透視力だけだぞ。

女性は男に虐待されて抑圧されているはずなのに、結婚すると家事や子育ての負担に加えて
共働きまでしなきゃいけなくなるのに、男とかいうケモノとの恋愛が人権(!)だとまで言う主張まである。

犬が男の祖先である根拠としては、まず犬も男も散らかすのが好きだという点が挙げられる。
外を歩けば電柱にマーキングしてしまう。吾輩も子供の頃やっていた。
犬はこ汚い遊びが好きだ。穴をほったり泥の上で転がりまわったりボールを投げれば追いかけていく。
まさに男だ。

犬が穴を掘るのが好きなのは骨を探し集めるクセの名残であるという。

男もお宝と言い張ってはしょうもないものを山ほど集めてしまう。

男は女の尻を追いかける。女が逃げれば逃げるほど嬉しくなって追いかける。
まさに犬そのものだ。そして男はとにかくセコい。だから狼ではない。やはり犬なのだ。