猫山日記

whatever

荻野由佳の正体

 
 
 
つまりとんねるずオールナイトニッポンが終わった次の週ってわけだ。
 
「苦情の電話がいっぱい鳴ってる」
とんねるずのオールナイトを返せ!と言われてる」
 
そんなこと言ってた記憶がある。
 
「オレはブスには容赦ない」
「お前はバツとしてとんねるずのCDしか聴いちゃいけない」
ドラクエで宝箱を開けたらリモート(池田貴族のバンド)のCDが出てきた、どうする?捨てる」
だとか言ってたのがピエール瀧なのか石野卓球なのかは忘れた。
 
知名度を上げるために電気グルーヴの名前で各雑誌にネタはがき投稿しろだとか、
そんなようなことやってたのがこんな大御所になるとは。
 
「大事なのは自己否定だ」
 
ラジオをつけたまま寝落ちしていた吾輩は世を忍ぶ仮の高校1年生だった。
 
「まさかピエール瀧さんが・・・」
「まったくおかしなところがなかった」
 
周囲の人達は口を揃えて擁護している。
 
おぎゆかも今村さんもそういうパターンなのかなあ・・・。
 
実は犯人なのに葬式にも喪主としてシレッと涙を流していた、みたいな。
 
おぎゆかのフォトログ・・?
 
あれはいかんなぁ、配慮が足りないよな。
 
疑いを招きかねない表現は慎重に回避しなきゃね。
 
まほほんとしても元来は涙をのんで内々に済ませようと思っていたはず。
 
「カレシのツレが酷いことして本当に申し訳ない。うちらからもキツく言っとくから」
「縁切らせるから」
くらいの挨拶があると思ったはずなのよ。
 
ところが連中は居直って激ヤセをイジるような、更なる攻撃を暗示するような、
極めて悪質な動画や画像をアップし続けた。
 
黙っていられないよな。
 
どんな聖人でも抑えきれない類の憤りというものがあるのだ。
 
それを今村さんに言ったところ「すぐに消させる」「そのつもりがなくても酷い」
そして「時期が時期だからもっと癒やしになるようなネタを投稿しろ!」と指導するどころか、
「お前の被害妄想だよW」と片付けられた。
 
おぎゆかはそんなつもりはないのかもしれない。
 
きっとそうだと吾輩はまだ信じたい。
 
単なるぐぐぐ・・偶・・然、だと、思いたいっ(涙目)!!!!
 
だけど回避すべき時に回避すべき事を気づかず他人を傷つけてしまうのは
回避すべきことを知って回避しなかったことと同じくらい悪質なことなのだ。
 
その気もなく人を傷つけることは、それと知って傷つけることよりも、もしかしたら罪深いのかもしれない。

山本彩の品格

人前に立つものは必ずしも天才や鬼才である必要はないが品格があることが必要であるという。

 




 

世の中さや姉みたいな人ばかりだったらいいのにね。  


阪神藤浪晋太郎投手はイップス症状に悩んでいるという。
 
どうしても右バッターへのインコースがすっぽ抜けてしまうのだ。

 
藤浪投手の才能を惜しみ、早期の回復を願う声はライバルチームの選手達からも上がっている。
本調子の藤浪投手と勝負して打ち崩さないと面白くないのだ。
 
多くの名選手を苦しめてきたイップス症状。
自分にもいつ降りかかるかもしれないと思うと他人事ではないのだろう。


広島の大瀬良投手はぶつけられても笑顔で応えた。
「大丈夫だ」
これがスポーツマンの品格というものだ。
 
世の中さや姉や大瀬良投手みたいな人ばかりだといいのにね。